合格!セキュリティ。テクニカルエンジニアセキュリティ試験からセキュリティアドミニストレータ試験まで

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 『テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験』は、情報システム開発において、セキュリティ分野に知見のあるプロフェッショナルを評価するもので、平成18年4月から実施されています。

受験対象者のイメージ
 (1) 既存のシステムを組み合わせ,適切なセキュリティ機能を提供する情報システムを開発する者,または,支援する者
 (2) セキュリティ機能を組み込んだ業務アプリケーションの開発を支援する者
これらの立場におかれた開発者は,情報システムの開発プロジェクトにおいて,情報セキュリティ技術面からの支援,セキュリティ機能の要件定義,開発を行うプロセスに携わる。

試験情報
受験資格:無し
合格率:6.8%(平成18年春期)

出題数,出題形式
午前,午後I,午後IIとも他のテクニカルエンジニアと同じ時間配分
午前 午後I 午後II
9:30〜11:10(100分) 12:10〜13:40(90分) 14:10〜16:10(120分)
多肢選択式(四肢択一)
55問出題して55問解答
記述式
4問出題して3問解答
論述式(事例解析)
2問出題して1問解答


その他

引用:情報処理推進機構:情報処理技術者試験センター


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